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メタボの食生活について

一日に必要なカロリー量というのは適正体重によって決まります。身長(m)×身長(m)×22という公式が、適正体重を出す式なのです。必要な1日のエネルギー量はというと、デスクワークが多い人の場合25〜30キロカロリーで、立ち仕事や外回りをする仕事の人で30〜35キロカロリー、また体をよく使う仕事の人の場合35〜40キロカロリーだといいます。
このカロリーを守って食事を摂ることを目指してメタボリック症候群の予防を食事から始めましょう。
メタボの食生活の改善
メタボ検診で検査する項目は、いずれも食事によってその値が大きくコントロールされます。
メタボ検診を受けるにあたり、また受けた後においても、どのような食生活を行うべきかという事は非常に重要になってきます。
何より、メタボリックシンドロームや生活習慣病の大きな原因となるのは、食事の不摂生にあると言われています。
ところで、メタボ検診に引っ掛からないようにする為の食事とは、どのようなものなのでしょうか?
一番身体に悪いのは、ハンバーガーやスナック菓子ですね。
これらを過剰に摂取する事で、悪質な脂肪が溜まり、間違いなく腹囲やコレステロール値が平均値よりも大きく上がってしまいます。
しかし、年がら年中栄養素やカロリーを気にしながら食事するというのもめんどくさいです。
そこでオススメなのが和食です。
和食は塩分こそ高めですが、それ以外においては非常に栄養バランスの良い食事です。
食の欧米化が進む日本ですが、和食こそが人間の体にとって最も優れた食事なのです。
特にひじきなどの海藻類、ごぼうなどの根野菜はとても身体に良く、メタボ体質の改善にも繋がります。
とりあえず、食事に行って迷ったら和食にする、という癖をつけてみてください。
昼ごはんを和食にするだけでも、違いが出てきます。
これなら誰にでも出来ると思います。
このような健康に良い和食があるのにもかかわらずメタボになるとは
日本人の食生活は、どの方向に進むのでしょうか。
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